カメラの回転は基本的には、Shiftキーとマウスホイール(中ボタン)ドラッグでカメラを動かします。
しかしカメラを水平、垂直に正確に回転させたい需要も少なからずあります。
その場合は、マウス操作だけではどうしても難しいので、[拘束オービット]という機能を使います。

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拘束オービットは画面下部のナビゲーションバーにあります。
自由オービットというのもありますが、こちらは使いにくいのでお勧めしません。

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拘束オービット実行後は、画面中央にサークルが表示されるので、
サークルの各場所によってカメラの機能を変えることができます。
水平線をドラッグすると、現在のカメラ角度のまま水平に回転させることができます。
(ターンテーブルみたいに)

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垂直に回転させたい場合は、垂直線をドラッグします。

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サークル上をドラッグすると、時計回りあるいは反時計回りにカメラを回転させることができます。

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サークル内をドラッグすると自由にカメラを回転させることができます。
これはマウス操作でカメラを操作するのと同じような感じです。