Sculpt(t-splines)でスプーンをつくってみました!
 ついでにレンダリングもしてみたので載せておきます。
rend1
rend2
rend3

結構綺麗にできましたね
これと同じものをRhinocerosで作ろうとするとなかなか難しいです
Fusion360だと後から編集できるのも強いですね

ここからはモデリング(スカルプト?)過程の画像を少し貼ってご紹介
本当は動画を撮ったほうがわかりやすそうですが、今回は練習だったので。
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最初はSCULPTでFaceコマンドでスプーンの形をつくっていきました。
角を丸めるところは別の記事に書きましたので、よろしければ↓
http://fusion360.blog.jp/blog/20150811/1036737221
http://fusion360.blog.jp/blog/20150811/1036737916

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形ができたら、その次はEdit Formコマンドで持ち手の部分を持ち上げ
スプーンの口先回りを持ち上げ…
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微調整や、エッジの追加などを行って形づくり
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最後にThickenコマンドで厚みを1mmつけました
この後SCULPTのまま角を小Rで丸めようかなと思ったのですが
なかなか難しそうだったのでMODELワークスペースに移りFilletコマンドを使うことにしました。
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すべてをSCULPTでつくる必要はありませんし
MODELのコマンドで対応したほうが最善なこともありますね
今回はエッジ全周に均一なRをつけることができたので満足です