今回はSCULPT(スカルプ)のパイプコマンドからハンドルステムのモデリングをしてみます
途中までしかモデリングしませんが、アプローチの参考にでもなればなと

動画


解説
00:06~
1
まずはワークスペースをスカルプにし、スケッチを始めます
2
上の画像のような曲線を描きます。これがハンドルステムの元になります。
スケッチを終了するときは『スケッチを停止』を押します。
『フォームを終了』 を押すとスカルプが終了しますので注意しましょう。

00:36~
3
ここでパイプコマンド登場。
4
先ほど描いた曲線を選択してパイプを作ります。
今回は設定をいじらずデフォルトのままでいきます。

00:55~
5
次に『フォームを編集』コマンドで面の押し出しなどを行います。
上の画像では 『 ←のようなハンドルをAlt+ドラッグしてスケール+押し出し操作をしています。 
6
その後、押し出した面を横に広げるようにスケール調整。

01:35~
7
エッジを一か所選択し、移動操作。
形状を整えていきます。

02:00~
8
底面部分を選択し、Alt+ドラッグによるスケール操作で、内側に新しい面を作成。

02:30~
9
視点変更をして見やすくしつつ、面の押し出しをしていきます。
面を選択してから、矢印をAlt+ドラッグすると面の押し出しができます。 
10
適当な長さまで押し出しておきます。

03:22~
11
『エッジを挿入』コマンドでエッジの挿入を行います。

03:45~
12
動画ではここで終了です。

この後、録画を止めたあとも少しだけ手を加え…レンダリングしたものが
handle
(ダサい…)
本当は別パーツに分けられる場合は、分けたほうがかっこよくなります。
全部くっつけるとふにゃふにゃした形状になるので注意。