今回はSCULPT(スカルプ)でコップをモデリングします

動画


解説
まず初めにスカルプにワークスペースを切り替えます。

00:05~
1_適当に円柱をつくります0005
円柱コマンドで適当なサイズの円柱をつくります。
設定などはデフォルトのままにしています。

00:40~
2_穴の塗り潰しで底の穴をふさぎます0040
”穴の塗り潰し”コマンドで円柱の底をふさぎます。
穴の塗り潰しモードを折りたたむに変えておきます。

01:05~
3_厚みをつけます、一か所設定を変える0105
”厚み”コマンドで面に厚みをつけます。
厚さのタイプをソフトにしておきます。

01:25~
4_内側の底面を選択して上に持ち上げます0125
”フォームを編集”コマンドで内側の底を選択し、上に持ち上げます。

02:05~
5_コップの淵の丸みを直します0205
コップのふちに違和感があるので、修正をしていきます。
6_エッジを挿入していきます0215
”エッジを挿入”コマンドでふち周辺にエッジを計3本追加します。

02:45~
7_エッジ追加後、スケール調整します0245
エッジ挿入後は、エッジを選択しスケール調整をします。
8_ふちをいい感じに丸めた0320
いい感じに修正できたのでこれでふちはOK

03:45~
9_底の内側を小さくしますソフト修正つきで0345
内側の底を少し小さくします。
この時”フォームを編集”コマンドの設定:ソフト修正にチェックをいれておきます。
これで選択部位周辺にまで形状変更が及びます。 

04:10~
10_材質をガラスにして形状確認し完成0410
最後に形状確認のために、材質をガラスにかえてみます。
特に問題なかったのでこれで完成

レンダリングイメージ
glass