この記事はメイキングの紹介はしません
(動画録ってないので。要望があればやろうと思います) 

シャーペンのモデリングをしていて気づいた部分を中心に書こうかと思います。
とりあえず最初にレンダリングイメージを載せておきます。
pen

シャーペンのモデリング自体は特に難しいことはないですね。
ただ、クリップは形状によっては普通のモデリングではなかなか表現できない。 

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今回はスカルプでクリップをモデリングしてみました。
ここを普通の3DCADでモデリングしようとするとかなり苦戦しますね
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大体こんな感じにカタチを整えて
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スカルプの厚みコマンドで厚みをつけてみる。
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な、なんとカタチが崩れた!
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この原因がいまいちわからない壊れ方は直せない。
エッジを均一にしておけばよかったかもしれませんね。

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ここでワークスペースをモデルに切り替えて、厚みコマンドで厚みをつけます。
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今度はうまくいきました。
が、気づきにくいですが一部おかしいことになってます。
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クリップの先の厚みがおかしい。
なんでこんなデコボコに…。
今回は原因がわからないのでこのまま放置で、レンダリングしました。 

といったところで、シャーペンのモデリングは終了です。